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遺品整理はなるべく早い時期に

遺品整理を業者に頼む時期と相場

遺品整理を始める時期についても悩むところですよね。自分の気持ちを整理していくことでもありますから、時間を気にせずゆっくり行うのが良いでしょう。ただ、故人の住まいが賃貸物件だったりすると遺品整理もなるべく早い時期に行った方が良いです。仏教の考え方に基づくと、遺品整理の時期は四十九日が目安となります。

また、そのモノによってはすぐに捨てるのが辛いと感じるものもあれば、それは改めて整理するでも構いません。ご自身の気持ちに従って、無理なく整理を進めましょう。

遺品整理を業者に頼む場合、部屋の広さに応じて大体の相場が決まります。ワンルームの部屋であれば数万円で済むこともあれば、4LDKや5LDK、一軒家になると数十万円になることもあるでしょう。遺品の量や部屋の状況、エレベーターの有無、トラック車両が停められる位置などでも費用が変わります。

実際に業者に依頼する際に注意したいのが、最低金額に「~」や「より」で表記している場合です。サイト上の金額は安く見えても、実際に見積りを依頼すると他の名目で費用が追加され、最終的には最低金額で済むことはありません。

もしくは、安価な金額は特別価格での記載のため、期間が異なっていたり他の条件を満たしていないということで、より高い通常価格での見積りになることもあります。悪徳業者に依頼してしまうと、見積りの段階でも書類にサインするまで居座られたり、キャンセルしようとしてもキャンセル料を取られてしまうケースもあります。見積りを依頼する前に下調べをして、騙されないように注意しましょう。

遺品整理を業者に依頼する場合、いくつかの業者のサイトを確認すること、実際に数社に見積を依頼しておくことで相場を把握しやすくなります。サイトで表示している金額や見積金額が安すぎるところ、反対に高すぎるところには依頼しないようにしましょう。

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